⚠️ 設計プレビュー版 — 法人は設立準備中であり、記載内容はすべて仮のものです
一般社団法人 日本論理力検定協会JAPAN LOGIC PROFICIENCY TEST ASSOCIATION(設立準備中)

論理的思考力を、
誰もが測れ、鍛えられ、証明できる社会へ。

当協会は、論理的思考力を科学的に測定・認定する「論理力検定」を実施し、その測定手法と結果の公正性・透明性に責任を負う運営主体です。

協会の目的

MISSION

AIが普及する時代においても、情報の真偽を見極め、筋道を立てて判断する力の重要性は増し続けています。しかし「論理的思考力」を公正に測定し、証明する社会的な仕組みはこれまで存在しませんでした。当協会は、心理測定学の標準に基づいた検定試験の実施を通じて、この力を可視化し、一人ひとりの学習と挑戦を支えることを目的とします。

測る

テスト理論(項目反応理論・自動項目生成)に基づき、受験のたびに問題が変わっても公平に比較できるスコア「LQ」を提供します。

鍛える

教育で伸びることが裏付けられた領域を測定の中心に置き、公式練習問題を無料で公開します。検定は選別ではなく、学習の道標です。

証明する

監督下で実施した検定結果のみを公式認定とし、進学・就職・社内評価で信頼して使える証明を発行します。

検定事業の概要

EXAMINATION
名称論理力検定(5級〜1級の6段階)※「論理力検定」「LQ」は商標登録出願準備中
測定領域構造認識・演繹/形式論理・制約解決・批判的思考・手続き/戦略的思考の5領域
実施方式オンライン実施(AI監視・録画と人間による事後確認を経て認定)。5級・4級は到達度認定方式、3級以上は合否制
スコアLQ(Logic Quotient): 全級共通の0〜1000尺度。領域別の診断情報を併記し、測定の標準誤差も開示します
受験資格制限なし(年齢・学歴を問いません)
合理的配慮障害等により配慮が必要な方には、時間延長・表示調整等の受験上の配慮を提供します(申請制)

公正性・品質への取り組み

FAIRNESS & QUALITY

技術報告書の公開

検定の信頼性係数・合否判定の一致性・等化の方法・不正検知の統計を、技術報告書として毎年公開します。「この検定が測るもの・測らないもの」も明文化します。

問題品質の機械的保証

問題の大半は、解の存在・唯一性・難易度を計算機で検証したうえで出題されます。属性(性別・地域等)によって不利が生じる問題がないかの統計監査を定期実施します。

出題ミス対応規程・異議申立て制度

出題に誤りが発見された場合の対応手順(公表・救済措置)を事前に定め、受験者が個別の問題に疑義を申し立てられる窓口を設けます。

対策事業からの独立

問題の作成・合否の判定に、教材・講座を提供する事業者は関与しません。関連当事者との取引はすべて市場水準の条件で行い、開示します。

個人情報・受験データの保護

試験監視の録画は認定確認後の定められた期間で削除します。受験データの研究利用は、同意をいただいた方の匿名加工データに限定します。

研究者・教育機関の方へ

FOR RESEARCHERS

当協会は、受験者の同意に基づく匿名加工データ(項目レベルの回答・反応時間・縦断的な成長記録)を、論理的思考力・教育測定の学術研究に提供する共同研究を歓迎します。検定の妥当性検証(内部構造・他変数との関係・訓練効果)を協会と共同で実施いただける研究者を求めています。詳細はお問い合わせください。

情報公開

DISCLOSURE
定款設立後公開
役員名簿・報酬規程設立後公開
事業報告書・財務諸表初年度決算後
技術報告書(検定品質)第1回検定後
出題ミス対応規程準備中
企業利用ガイドライン準備中

検定のお申込み・無料のLQ診断は、受験者向けサイトをご覧ください。

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